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MANIS管理人
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運命的な出逢い・・HELENとの出逢い

HELEN

回り道・・・これも定められた運命だったのでしょうか。

以前、取り引きのあったギャラリーから紹介されていたHELENは、

本人ではなかった・・・

話しをさかのぼります・・・。

HELENの描く絵画との出逢いは、取引のあるギャラリーのオーナーの紹介です・・・いや、今後、取り引きをすることは難しくなったので、嘗て、取り引きのあったギャラリーのオーナーの紹介でした。
「モダンスタイルだけではなく、バリらしい作品、プンゴセカン・スタイルの絵画が欲しいのだけれど、誰かいない?」
と、メールしたところ、
「プンゴセカン・スタイルでお勧めできるのは、彼だけ」
と、添付された絵画の画像を見た瞬間、気に入りました。

他のサイトでも同じようなフクロウ絵画を見たことはあり、フクロウ絵画を取り扱いたい、と思っていたので、 即注文し、届いた絵画を見て、さらに感動しました。

優しいタッチ、美しい発色、愛らしい目、画家は女性に違いない、という思いから、
「HELENさん」
と、当初は紹介していたのですが、本人に会うまでは、聞かないでおこう〜と思っていました。

そして、ギャラリーのオーナーに紹介されたHELEN・・・
実は、本人ではなく、そのギャラリー専属の画家だった・・・
ということが、HELENの絵画を買い付けるようになって2年以上過ぎた2011年5月に判明しました。

ギャラリーが画家本人を紹介してくれることは、逆に珍しいことで、 取り引きのあるギャラリーの中には、画家の名前すら秘密にするギャラリーもあります。

何故、HELEN本人に逢うことができたかというと、
2011年5月の渡バリに合わせ、2ヶ月前から絵画をオーダーしていたのですが、ギャラリーのオーナーとのメールのやりとりの中で、オーナーが思い違いをしていたらしく、 HELENの絵画を含む絵画40枚近くが全く描かれていなかったのです。
しかしながら、HELENの絵画を除く、ここ数回、オーダーした絵画の品質が落ちていたのは、事実で、 画家を指名してオーダーしていたのにもかかわらず、他の画家に描かせていたこともあり、キャンセルしたこともありました。

10ヶ月ぶりに訪れたギャラリーには、目新しい絵もなく、買い付けたい絵もなく、寂れていました。

HELENの絵画を買えなくなる可能性はあるが、もう、取り引きは難しいかも・・・
と、
ギャラリーを後にし、諦めていた翌々日、
偶然にも友人を交いして、HELENの絵画を取り扱っているギャラリーを紹介してもらい、 本人に逢ったとき、
ホント、驚きました。

「HELENじゃない・・・えっ? HELEN? あの時のHELENは?」

訳のわからない状態の僕を見て、笑うHELEN。
しばらくして、経緯を話し、それでも、納得のいかない様子を見かねてか、 身分証明書を見せてくれたHELEN。ホント、絵画同様、素晴らしい人柄でした。



訪れたギャラリーには、HELENの兄弟が描いた可愛らしいフクロウ絵もありましたが、個人的には、HELENのフクロウが 1番だと思っています。
絵画の品質が語るように、今後、さらに飛躍するに違いありません。



余談ですが、2009年1月にアロマ美術館で開かれたプンゴセカン・スタイルの画家の作品を集めた展覧会があったようで、そのパンフレットを見ると、HELENは出展していないようでしたが、彼の兄弟の作品がありました。
また、僕がホテルで撮影したプルメリアの花の写真をモチーフにHELENに描いてもらった絵画が、他の画家の名前で出展されていたことには、びっくりしましたが、それはバリの常識?いいデザインの作品は、すぐにコピーされてしまうのです。コピーされるほど、認められた、ということでしょうか・・・



今後もHELENの作品は取り扱っていきます&日本で一番HELENの作品を取り扱いと思います。

*ちらりと見える、HELENの後ろに飾られている単色の絵画、ファミリーの一人が描いた伝統絵画です。次回、1枚はほしい、と、考えています。